ろうろう

「自分」という存在を、いつからか自覚することができた。自分が「自分」でしか生きられないと気付いたとき、他人を羨んだり、「自分」が嫌いになって悲しんだりしたけれど、「自分」という個、「自分」という身体で生きることの喜びがだんだんと芽生えてきた。 社会や宇宙という全体を構成する一つの個としての「自分」、そして「自分」の身体と「自分」の関係性、「自分」として生きることただそれだけで溢れてくる喜び。

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